2012年12月11日火曜日

ウナドスのツアー詳細

2013年1月、ウナドスは初の旅に出ます。
初めてということもあり、今回は4カ所。
生で是非聴いていただきたく、たくさんの方に足を運んでいただけましたら幸いです。
各地の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!!


★unados LIVE TOUR 2013★

2013年1月24日(木)Open 19:30 Live 20:00
城下公会堂(岡山)086-234-5260
ウナドス:江藤有希(Vn)早川純(Bandoneon)中西文彦(Electric&AcousticG)
前売¥2,500/当日¥3,000(共にdrink別)
予約 城下公会堂 086-234-5260 info@saudade-ent.com
   ※お名前・人数・電話番号をお伝え下さい。
   チケット取扱店:城下公会堂

2013年1月25日(金)Open 18:30 Live 19:30
みみみ堂(神戸)078-764-5333
ウナドス:江藤有希(Vn)早川純(Bandoneon)中西文彦(Electric&AcousticG)
¥3,000(要予約)※別途ワンコインカレー、ドリンクなど販売いたします。
予約 みみみ堂 078-764-5333(13:00~営業時間内)日曜定休
   mimimi-dou@kcc.zaq.ne.jp
   ※お名前・人数・電話番号をお伝えください。

2013年1月26日(土)Open 19:00 Live 19:30
CHOVE CHUVA(大阪)06-6225-3003
ウナドス:江藤有希(Vn)早川純(Bandoneon)中西文彦(Electric&AcousticG)
前売¥2,800/当日¥3,300(共にドリンク別)
予約 ショヴィシュヴァ 06-6225-3003(15:00~20:00)火曜・水曜定休
   k_wave@chovechuva.com
   ※お名前・人数・電話番号をお伝え下さい。

2013年1月27日(日)Open 16:30 Live 17:00
サンバタウン(名古屋)052-485-8199
ウナドス:江藤有希(Vn)早川純(Bandoneon)中西文彦(Electric&AcousticG)
前売¥3,000/当日¥3,500(共にdrink別)
予約 サンバタウン 052-485-8199(12:00~19:00)火曜・祝日定休
   zezi@sambatown.jp
   ※お名前・人数・電話番号をお伝え下さい。


それともう一つ、お知らせ。
ホームページの「ディスコグラフィ」を更新しました。
6アイテムを追加しました。
そのうちDVD2種、シティポップ2種。
なんだか、その年、その時々の傾向というものがありますね。

2012年12月10日月曜日

12/9(日)ウナドス with 大口純一郎

12/9(日)ウナドス with 大口純一郎プラッサ・オンゼ

とても楽しみにしていたプラッサでの初ライブ。
前半はウナドスのみのステージをたっぷりと。

そして、休憩をはさんで後半はいよいよ大口さん入り。
リハしたら曲数がとても多かったので、1曲目から大口さんに入っていただいたのでした。
まずは大口さんオリジナル「うお」。
先月ライブを聴きにいったときに演奏されていて、是非ご一緒したいとリクエストした曲。 
前夜(というか明け方)に当ブログにも書いたように、プラッサでは大口さんはキーボードなのだけど、曲によってセレクトされる音色が、不思議と映画音楽のように感じたりする。この曲は特にそう。

2曲目以降はほとんどウナドスの曲。
それらに、とても気持ちよく加わっていただいたのですが、ジャズ・ピアニストである大口さんのソロは、やはり圧巻なのでした。
当然のことながら時間軸は長い。
だけど、丁寧に織物を織っていくような時間。
そして全員でうねりながら、漂いながら、その時間を楽しむ。
普段と一番違ったのはそこかも。

珍しく、セットリスト。

<1st>
1. Oblivion(A.Piazzolla)
2. めがね(J.Hayakawa)
3. 海を駆ける(J.Hayakawa)
4. Tango Vagabundo(F.Nakanishi)
5. コックと泥棒のワルツ(F.Nakanishi)
6. The Phoenicians(G.Goldstein)
7. こなゆき(Y.Etoh)
8. 藍色の夜(J.Hayakawa)

<2nd>
1. うお(J.Ookuchi)
2. くもり空とロープウェイ(Y.Etoh)
3. Lonely Birthday(J.Hayakawa)
4. オーランドゥの唄(F.Nakanishi)
5. モンパルナスの消防士(Y.Etoh)
6. Montreux(H.Pascoal)
7. リブレNo.5(F.Nakanishi)

<encore>
1. El dia que me quieras(C.Gardel)※ウナドスのみ
2. 時のカフェテリア(Y.Etoh)


大口さんの提案で、エルメート・パスコアルの「モントルー」という曲をやった。
メロディアスなんです。

寒い夜でしたが、とても熱いライブになったのではと思います。
お忙しいなか参加してくださった大口さん、ご来場くださった皆さま、プラッサ・オンゼの皆さま、ありがとうございました!!
(この日のライブ録画、後日公開予定です。詳細は追って)


ウナドスは来年、楽しみな計画がいろいろとありますが、まずは1月に初めて旅に出ます。
1/24(木)岡山、25(金)神戸、26(土)大阪、27(日)名古屋。
各地の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!

2012年12月6日木曜日

そして今日。

本日、12/6(木)はウナドス、青山プラッサ・オンゼのライブです!

前日5日にウナドスと、ゲスト大口純一郎さんでリハをし、深夜にこの日記を書いています。

率直に申しまして、すすすすすすばらしかった・・
大口さんのつくり出す空間や、絡み方がめちゃくちゃカッコ良いのです!

ウナドスの曲も、大口さんの曲も、そしてブラジルの、エルメート・パスコアルの美しい曲も。
本日の会場は生ピアノではなくキーボードではあるけれど、そこはプラッサ常連の大口さん、構わずに大口さんワールドが展開されるはずです。


もしもこの日記を読んでくださって、もしかして今日行けるかも・・と思われた方、いらっしゃいましたら、迷わずに是非、是非いらしてください。

良いライブになりますから。
お待ちしております!

日時 2012年12月6日(木)Open 19:00 Start 20:00
会場 プラッサ・オンゼ(青山)03-3405-8015
出演 ウナドス:江藤有希(Vn)早川純(Bandoneon)中西文彦(Electric&AcousticG)
   ゲスト:大口純一郎(Key)
料金 ¥2,800(+order)
予約 プラッサ・オンゼ 03-3405-8015

12/2(日)ウナドス

12/2(日)ウナドスそばや繁茂(鎌倉)。

ウナドスが鎌倉にくると、なぜか雨・・
昨年5月の繁茂も。
今年4月のドルチェ・ファール・ニエンテも。
この日は夜は雪の予報まででていて、恐怖におののきつつ(結局雨だけだった)鎌倉駅に集合。

昼間は、とあるカフェ2階でリハさせていただく予定が、諸事情により急きょ近くの雑貨屋さんの倉庫でのリハに。
このカフェ、そして雑貨屋さんともに経営されているのが、何をかくそう中西文彦さんと私の出会いのキッカケとなった、あるコンサートのバンマス・黒澤邦彦さん。
2003年に某所でのケルト音楽のコンサートのメンバーとして、黒澤さんとも中西さんともお会いしたのでした。
その年のうちに中西さんからお誘いいただき、不定期でデュオ活動がスタート。
やがて、ウナドス結成に至ったのだから超重要人物なわけです。
人気のカフェや雑貨店など何店舗も経営しながら、音楽活動も継続。すごい・・

こうして、この日はリハ場所をお貸しいただいたり、近くのハワイアンのミュージシャンの方からとても立派なアンプをお貸しいただいたり、会場「繁茂」の皆さまにはとても手厚くおもてなしいただいたりと、本当にたくさんの方々にご協力をいただいて、ライブを迎えました。

(座敷がステージ!)

リニューアルした「繁茂」に着くと、倍のスペースになって広々。
座敷スペースに機材を運び、なんとも和な空間でのライブとなりました。
そして以前より、さらに音が自然に響きます。
客席にはお馴染みの方々も、初めての方も、そしてお店の常連さんも、たくさんの方にお聴きいただき、そしてうれしいご感想をたくさんいただきました。

そうそう、ライブを企画してくださった「繁茂」なおさんの手作りのチーズケーキ。

(パルメザン・チーズがきいてます)

リニューアルしたらケーキやります、とおっしゃっていた通り、お蕎麦屋さんで美味しいケーキをいただけるのです。
そして、お食事には鴨つけそばをいただきましたが、これがまた絶品!
フランスの鴨だそうですが、絶妙の柔らかさでとてもおいしかったです。
やはり、美味しいものを出し続けているお店はファンを離さない。
そのファンの方がライブに足を運んでくださり、盛り上がる。
とてもありがたいです。

たくさんの方々に支えてもらって、ライブが出来るんだなぁと実感あらたにした一日でした。

ご来場くださった皆さま、繁茂の皆さま、そしてご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました!!
 

2012年12月5日水曜日

12/1(日)EPO AQUANOME Ⅱ

3年ぶりのEPOさんユニット「アクアノーム」ライブ@原宿クエストホール。

この日は、その3年前のライブDVDの発売日でもありました。

(コレ。)

事前に何日かリハ。
私が最初に参加させていただいた2007年は、大人数のなかでどのように絡んでいけばよいのか、迷いながら緊張しながらのステージだった記憶がありますが、回を重ねるごとに居場所をみつけ、またEPOさんやメンバーの素晴らしいサウンドに身をゆだねる楽しみが増していました。
今回、3年ぶりのコンサートには新たにウォン・ウィン・ツァンさん(P)、佐藤正治さん(Vo、Perc)のお二方が加わり、でも、パートが増えたことによる迷いなどまったくなく、最初から音も会話もはずんだのでした。

リハのたびに、あらためてEPOさんの圧倒的な才能というものを目の当たりに。
リハの音源を聴いていてもぞくっときます。
本番は満員御礼。

(ここがギッシリに。)

今回はヴォイス・ボランティアの方々が練習を重ねられ、本番、客席とステージの音や声が一緒になったのですが、これがもう、気持ち良くて。
客席のエリアごとにEPOさんが指示された複雑なスキャットも、ものすごく綺麗に響いていて、ステージで演奏しながら感動しました。

もう、なんとも言葉であらわすことができない、とてもとても幸せなコンサートでした。
来年もまた機会があることを祈りつつ。
DVDはEPOさんのサイトでもご購入いただけますので、是非チェックを!

11/29(木)中村善郎 meets 江藤有希

11/29(木)中村善郎 meets 江藤有希@六本木softwind。

実はこの日、初めてお目にかかった中村善郎さん。
私がはじめてブラジル音楽を聴きにいった、高田馬場にあった「コルコバード」というお店(後に、定期的に出演させていただきました)のスケジュールには善郎さんのお名前がほとんど毎月あり、あらゆるブラジル系のライブハウスやフリーペーパーにも必ずといって良いほどお名前が掲載されている。

"日本のジョアン・ジルベルト"というキャッチコピーもよくおみかけして、要するに、日本の代表的ボサノヴァ・シンガーであることは間違いないのです。
しかし、当時ショーロに傾倒していた私としては、ボサノヴァよりもサンバやMPB(ブラジリアン・ポピュラー・ミュージック)の方に興味があり、やがてブラジル音楽以外にもいろいろなライブに足を運ぶようになってからは、気になりつつも聴く機会を得ないまま今日を迎えたのでした。

事前に楽譜や音源のやりとりをし、リハは当日のみ。
しかし、どの曲も心地よくリハがすすんでいく。
中村さんはかつてギタリストとして色々なお仕事をされていたそうで、歌われるようになったのは実は後年であるとおききし、納得。
選曲も、定番のボサノヴァ以外にも幅広いレパートリーで、演奏していてとても楽しかったです。

ご来場くださった皆さま、企画してくださったsoftwindのMさん、ありがとうございました!

11/25(日)ウナドス × 佐藤鈴木田中

11/25(日)ウナドス × 佐藤鈴木田中@音や金時(西荻窪)

今年の6月、「佐藤鈴木田中」(Acc:佐藤芳明、Sax:鈴木広志、G:田中庸介)からの対バン相手としてご指名いただいた、ウナドス
その日はバンドネオン・早川純氏の体調不良によりウナドスではなく、急きょ中西江藤デュオに・・
というわけで、今回はウナドスからの提案でリベンジ対バンが実現。

ウナドスから演奏。
やはり3人そろってこの場で演奏できることはうれしい。ここ最近のなかでも特に集中度の高い演奏となった気がします。
ウナドス・コーナーの最後は「藍色の夜」にアコーディオン・佐藤さんを加えての演奏。
ダブル蛇腹です。バンドネオンとアコーディオン、似て非なる蛇腹楽器の呼吸。
めちゃくちゃカッコ良かった!

(リハ中の早川鈴木田中+ヘンな人)

休憩後、佐藤鈴木田中。
さすがのステージです。
変拍子の曲も多いし、凄腕の三人が絶妙にからみあうのだけど、何よりも楽しさが前面にでてくるのがこのトリオの素晴らしいところではないかと思います。
佐藤鈴木田中コーナーの最後は「ハレの日」を、まるで罰ゲームのように(笑)バンドネオン・早川氏がアコーディオン・パートをそのまま演奏する「早川鈴木田中」+パーカッション佐藤さんという特別編成。
すばらしかったです。

そして全員でのセッションは「リブレNo.5」「ホンリートンのJAM」。
ギター対決、蛇腹対決、フロント対決のソロのとりあい、盛り上がりました。
このメンバーで演奏できて、とても幸せだなぁと実感。

(終演後に)

ご来場くださった皆さま、佐藤鈴木田中の皆さま、本当にありがとうございました!!
ウナドス、次回都内ライブは12/6(木)、大口純一郎さんをゲストにお迎えし、青山プラッサ・オンゼに初出演です!