2020年4月8日水曜日

ライブ延期のお知らせ/元気です。

4/26(日)江藤有希トリオ@成城学園前CAFE BEULMANSは、延期となりました。


新型コロナウィルスの感染状況を鑑み、メンバー、会場と協議した結果、延期とさせていただくことになりました。
ご予約くださっていた皆さま、大変申し訳ございません。
CAFE BEULMANSの吉岡さんにも、素敵なフライヤーを作っていただいたばかりでした。


状況が良くなり、安心して音楽を楽しめる時がきたら、必ず開催したく思います。
その際は、どうぞよろしくお願いいたします。
(素敵なCAFE BEULMANSの応援も、どうぞよろしくお願いいたします)



(元気にしています)


昨日はオンライン・ミーティング後、(すぐに)オンライン飲み会をやってみました。
皆、家にこもり、普段なかなかできないことをしたり、じっくり練習したり、作曲したりしています。


人と会えないから、一緒に音を出せない。
ウズウズしますね。
さて、何が出来るか。
研究中です!


2020年4月3日金曜日

作曲の日々。

昨日は、久々に電車に乗りました。
藤沢カフェ・パンセにてしらすのキッシュをテイクアウト。
オーブントースターで約5分で、表面カリカリ、中とろりな絶品でした!


(ピクルス付き)


カフェ・パンセでは、4/15(水)までテイクアウトは15%オフのキャンペーン中。
個人の飲食店はどこもとても大変なはず。
創意工夫されていて尊敬します。



.....

最近の私は、ひたすら曲をつくっています。


(曲作りの時、いつも目の前はこんな感じ。)


そもそも、江藤有希トリオの3月のツアー(延期)、4月のクルーズ仕事(中止)に向けて、昨年末から何曲もアレンジしていました。
延期や中止でしばらく気が抜けて、落ち込みもしましたが、状況からすれば、その判断に悔いも疑いもない。


今は、人と会わずにできることをするしかなく、私にとってそれは曲作りです。
しかし、決して得意な作業ではないので、曲が出来そうになると、美味しいものを必ず食べています。
いや、出来なくても食べてるかな。
いや、作ってない日も食べてたなぁ。。。


考えてみれば、今までは作曲に没頭したようなことってほとんどなく、やはりライブ活動の合間になんとか必死に作ることが多かったです。
没頭できるからって良い曲ができるわけでもないのですが、少なくともそういうモードには入れるので、これはやはり「いただいた時間」かなと。


そんなわけで、美味しいものをいただいて、また曲を作ります。


(平塚ボタンカフェの世界のコーヒーと、スイートポテト)


(成城学園前カフェ・ブールマンのNYチーズケーキと楡ブレンド。)


(いちごは正義)



2020年3月28日土曜日

4月のライブについて。

久々の更新です。
4月のライブについて、HPに記載いたしました。


現在の状況を考えると、その時その時で判断をすることになると思います。
当面、SNSでは積極的な告知はせず(ただし変更があった場合は迅速にアナウンスします)、事態を見ながら、粛々と準備しておきたいと思います。


周囲のライブ中止や延期のお知らせを見るにつけ、それをアナウンスするミュージシャンや会場の方々のお気持ちは察するに余りあります。

簡単に中止を決めている人などおらず、今は感染を防ぐことが第一だから、このような判断になっているのは、皆さまもご承知のことと思います。
今後のライブについても、メンバー、会場と相談しながら開催についてや、開催のあり方について決めていきたいと思います。


また、たくさん意見の出ている、イベント中止によるミュージシャンやお店の収入減について。

もし応援いただける方は、どうかお気に入りのミュージシャンの音源のご購入や、配信(Spotify、Apple Music等)で視聴いただけたら、微々たるものでもチリツモとなります。
配信も、再生回数がカウントされます。
(※追記:YouTube同様、1アカウントの再生回数は何回再生しても一定期間1回のカウントとのこと。)

YouTubeはチャンネル登録者が増えれば、より機動力のある動画配信ができたり、収益につながる可能性が高まります。
私は生配信はまだ疎いのですが(汗)、チャレンジしている方がかなり増えていますね。


そして飲食店、ライブがメインのお店が特に大変かも知れません。
もしそのお店がテイクアウトを始められたりしたら、積極的に利用できればと思います。
私が普段お世話になっているお店は、フードにも力を入れているお店が多いので(基準がそこというウワサが、、)そんなサービスが始まったら個人的にもとてもうれしいです。
もちろん状況が良くなり、ライブを楽しめる時にはありったけの応援を。


音楽家にとっても、また音楽を愛する皆さまにとっても、閉塞感でしんどい毎日かと思います。
まだわからないことの多いウィルスなので、長期戦もありえるかもしれません。

でも、皆で気をつけて少しでも感染を食い止められれば、そのぶん少しだけ早く、皆で素晴らしい時間を楽しめる日が来るのではないかと、ちょっと希望的観測かも知れませんが、祈る気持ちでいます。


そんなわけで、今日も昼間は作曲し、夜は大好きな身近な音楽家の作品を聴きまくろうと思います。
それぞれの場所で、音楽を楽しめますように。

長々とお読みいただき、ありがとうございました。
皆さまどうか、お身体に気をつけてお過ごしください。


江藤有希


2019年12月31日火曜日

一年の終わりに。

2019年も、たくさんの方々にお世話になりました。
音楽を続けることができ、幸せな一年でした。


関わってくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。


2020年。
どうか、皆さまにとりまして素晴らしい一年となりますように。
どうぞ佳いお年をお迎えください。





2019年12月21日土曜日

JZ Brat ライブの記録。

もう3週間が経とうとしていますが、Facebookページに掲載したライブのレポートを、こちらのブログにも残しておきたいと思います。
記録として残せるのは、ブログの良いところですね。
以下、コピペです。

......

12/2(月)に行われた
「tatto」Full Member Live@渋谷JZ Brat
たくさんのご来場、ありがとうございました!!

忘れられないライブになりました。




(スタッフ撮影)


「tatto」リリースから一年。
ライブで音を出して、やっぱり皆さん凄い!
とあらためて実感。
いちいち格好良くて、美しい。
そんな皆さまの音を背中から、天井から浴び、たくさんのお客さまと共に味わうことができたこと。

アルバムを作れたこと、そしてこのライブを開催できたことを、とても幸せに思います。


JZ Bratではライブごとのカクテルが登場します。
私がお酒が飲めずコーヒーが好きなこと、「tatto」のジャケット絵がモノトーンであることをお伝えして、生まれたカクテルは、その名も「tatto」。

コーヒーリキュール、モーツァルトというチョコレートリキュール、ブランデー、ミルクで作られたカクテルが誕生しました。
女性楽屋のお二人も美味しいと太鼓判。
絵の生みの親、Yachiyo Katsuyamaさんからも好評でした。

(yachiyoさん撮影)


きめ細かくご対応くださった、JZ Bratの皆さまには本当に感謝です。
いつもライブにいらしてくださっている方々から、音響も好評でした。




ゴンチチ様、純名里沙様からの素敵なお花たちにも感激でした。


(嬉しく、励まされました。)


そして、師走の月曜。
どう考えても多くの方にとってライブに行きづらい日程にも関わらず、足をお運びくださった皆さま、本当に本当に、ありがとうございました!
また、シェアやリツイート、いいねなど、会場にいらっしゃれなくても拡散してくださった皆さまにも心より感謝申し上げます。


すすす、すんばらしいメンバーの皆さま、ヘアメイクの香椎三花さん、動画撮影のnaoeikkaの皆さま、フライヤーデザインの北川正さん、Happiness Records田中社長、JZ Bratの皆さま、ありがとうございました!!
(集合写真は間違い探しになっております)


共演:
橋本歩(Cello)
笹子重治(G)
岡部洋一(Perc)
林正樹(P)
織原良次(FretlessB)
田中景子(Va)
中西文彦(G)
佐藤芳明(Acc)



(西嶋徹さん、ありがとう!)










2019年12月1日日曜日

JZ Brat → プラッサオンゼ

29日は12/2(月)JZ Brat公演に向け、会場に打ち合わせに伺いました。
これまでゲストやサポートでの出演は何度かありましたが、自分が直接お店とやり取りするのは今回が初めて。

一つ一つ確認をさせていただき、ステージまわりや当日の色々なこと、イメージが湧いてきました。
本当に楽しみです!

この日の夜はピアニスト上野山英里さんのライブで、そのリハ中に打ち合わせたのですが、ずっと聴いていたいような美しいサウンドでした。


おかげさまでご予約が増え、師走の月曜にも関わらず、本当にありがたく思います。
まだお席ございますが、ご検討中の方はお早めにお店にお問い合わせくださいませ。

皆さまのご来場、お待ちしております!!


(オープン前はかなりシンプル。)


.....

夜はコーコーヤ@プラッサオンゼ最終日。


3年ぶりのコーコーヤ・ライブ。
リハをして、個人練習して、当日リハをしても、漂い続ける不安感(笑)。

でも、身体はこの響きを憶えている。
頭はイッパイイッパイなのに、こういう感覚ってあるんだなと思いました。

以前も書いたかもしれませんが、私にとって初めてのライブ(コンサートでなく)出演が、プラッサオンゼでした。
2000年2月のこと。
その後色々な企画で出演の機会をいただきましたが、なんといっても、2005年から始まったコーコーヤのホームグラウンドとして、本当にたくさんの経験をさせていただきました。

閉店が決まってから、店主クラウジアさんと娘の花梨ちゃん、そしてデキるバイトの皆さまのご多忙ぶりは尋常ではなかったと想像します。
それだけ、ここに響いた音楽や、足を踏み入れた人たちの愛着と思い出がものすごい濃さでこの空間につまっているのだと思います。

音楽あってのこと、とクラウジアさんはおっしゃいました。
それはそうかもしれないけれど、間違いなく、お店は「人」。
クラウジアさんでなければ、花梨ちゃんでなければ、あんなお店は出来なかったと誰もが思うのではないでしょうか。

素晴らしい場所、時間を、本当にありがとうございました。
ご来場くださった皆さま、PAお手伝いくださった田中庸介さん、本当にありがとうございました!!




2019年11月15日金曜日

全員でのライブに向けて。

またまた久々のブログ更新となりました。

最新情報はFacebookやTwitter、公式サイトで告知しておりますが、ブログではそういった情報以外のことをしたためることができるのだから、もう少し活用したいところです。

といいつつ、12月2日(月)江藤有希「tatto」メンバー全員ライブ@渋谷JZ Bratの話題が中心となります。



(フライヤーのデザインは北川正さん)


本番まで1ヶ月を切り、当日に向けた準備の真っ最中。
素晴らしい方々とご一緒できるわくわく感とともに。
準備があれこれ出来ていないことに、焦りを感じたりもするのですが(毎度おなじみの事務作業でパンク)。

ふと、昨年からの日々を思い起こしたりします。

2018年は4月に入院・手術がありました。
6月にレコーディング。
その後、ミックス&マスタリングと並行してデザインや撮影など様々な制作過程を経て、
11月に「tatto」をリリース。
明けて2019年2月にツアー。
ギター笹子重治さん、チェロ橋本歩さんとのトリオでたくさんの機会をいただき、その集大成として、12月2日に全員でのライブを迎えることになります。

体調が万全ではない時期もありつつ、無事に作品をつくることができ、活動を続けていられることは本当にありがたく思います。
焦ることがあっても、「今の私にしては、上出来、上出来。」と自分に言葉をかけ・・
たいのですが(笑)、なかなかそのような心境になれず、落ち込む日々もそれなりにありました。
ですが、ライブに足を運んでくださったり、アルバムを聴いてくださった方からの温かい言葉に、そして一緒に制作してくださった方や応援くださる方々にたくさん助けていただきました。

また、色々な場にお声をかけてくださるミュージシャンの方々にも刺激をいただき、それがまた自分の音や曲、活動に反映されていくようなことも、当たり前ではないなぁとあらためて思うような2年間だった気がします。


12月2日。
ご参加くださるミュージシャン、お一人お一人がめちゃくちゃ凄いです。
音楽も、そしてその人柄も心から尊敬できるような方ばかり。
「tatto」収録曲は全曲やりますが、せっかくなのでアルバムとはまた違ったアレンジになったりもすると思います。
せっかくのメンバーですから、乞うご期待。

どうぞ皆さまお誘い合わせのうえ、たくさんのご来場をお待ちしております!