2013年8月14日水曜日

8/13(火)OTTAVA出演。

で、コーコーヤ「travelogue」発売前日に、インターネットラジオ「OTTAVA」の番組、『OTTAVA animato』に出演させていただきました。

パーソナリティはゲレン大嶋さん。
この番組では、ずっと前からコーコーヤの音源を流していただいたり、イベントにお呼びいただいたり、大変お世話になっております。

メンバー全員での出演は初めて。

・・実は私、ずっと収録だと思い込んでいて、当日スタジオに着いてから生放送と知ってしまいました。
事前の告知もできず大変失礼いたしました(平謝り)。

でも、ご安心ください!
インターネットラジオなので、一週間オンデマンドでお聴きいただけます〜。ホッ。
この日はトークあり、生演奏ありで楽しく出演させていただきました。

(「travelogue」から3曲放送していただきました!)


ご試聴方法:OTTAVA animatoページの「Tue.」のボタンをクリック。
再生ボタンでご試聴いただけます。コーコーヤの出演は3時間12分頃から。

8/3(土)〜6(火)コーコーヤ3rdアルバム「travelogue」リリース・ツアー第一弾

(タイトル、長っ!)

8/3(土)浜松KJホール

浜松駅に着くと、東京よりも暑い・・
むぁ~っ。

浜松は2011年12月の忘年会ライブ以来。
いつもお世話になっているスタッフの皆さまに温かくお迎えいただく。

話はかわりますが、ツアーといえば、打ち上げです。
ここ浜松も、例外なく美味しいものをいただける街でして、気をつけないといけないことがあります。
旅先での食生活。

ライブが終わり、サイン会、その後精算など事務的なことも済ませて打ち上げに入るのは、かなり遅い時間になります。
そのような時間に、普段なかなかいただけない美味しいものをいただくとなると、それはもう、ライブ前にどういう仕上げをしておくか、というのは重要なのです。
(何の仕上げやねん)

何度かツアーに行って、たくさんの反省をしました。
「どうせ打ち上げで食べるから、ライブ前は軽く」などとタカをくくっていますとですね、ライブ後に緊張から解放された勢いも手伝って、底知れぬ食欲と対峙することとなるのです。
今まで何度、増量を重ねてきたことか・・

この反省を生かし、今回のツアーの方針は、
・ライブ前に、ある程度しっかり食べておく。
・打ち上げで食べ過ぎない。

コレです。
もうコレしかない。

あ、話をライブに戻します。
ツアー初日、ということもあって、前半はちょっとカタかったかも。
でも浜松のお客さまは、とってもじっくり聴いてくださる。
集中して、新曲全16曲、無事に終えさせていただきました。
まだ店頭に並んでいない新譜をたくさんの方にご購入いただき、感謝。
コーコーヤ初のグッズ、「iPhone5用ステッカー」もお買い上げいただきました~。


(メンバーは誰もiPhone5持っておらず、貼れません)

で、ツアー食生活の方ですが、結局一日目から打ち上げで爆食。
だって美味しいんだもん・・・


8/4(日)大阪CHOVE CHUVA

翌日はお昼過ぎまで浜松滞在。
以前ハシケン×江藤有希で出演させていただいた、佐鳴湖近くのカフェ・エスケリータ68へ。
出演はその1回だけだったけど、そのとき出会った通称らいおんまる女史とはその後も仲良くさせてもらい、実は色々とお世話になってます。

そのらいおんまる女史に、黒川嬢、コーコーヤ初期の頃からのリスナーH女史と共にエスケリータにお連れいただく。
ここのベーグルは、絶品。
駅から遠く、車やバスじゃないといけない場所なのに、通常営業も盛況。
ライブのラインナップも選りすぐりの内容で、やはり盛況が多いとききます。
で、やっぱりベーグル美味しかった~。


 (北欧ベーグルサンド)

さて、大阪へ。

ショヴィシュヴァは、コーコーヤにとって関西のホームグラウンド。
愛犬えびす、いくつになっても可愛い。



(お昼寝中のえびす。通称えび)

会場はご予約満席。
しかも、客席にはゴンチチのチチ松村さんも!
若干緊張しつつも、ホームグランドならではのリラックスした雰囲気で、楽しく進行。
で、実は7月中にPVの撮影があったのですが、その時に笹子さんがサングラスをかけて関係者に衝撃がはしったわけですが(衝撃のPVは近日中に公開予定)、ライブMCでその話題になったとき、チチ松村さんが自ら、いつもの、ホンモノのサングラスを笹子さんに差し出されたのです。
ステージ上でチチさんのサングラスをかけた"チチ笹子"、一瞬のレアな出来事でした。

この日はまかないお弁当というものが出て、それがたいそう美味しくて。
手作り、温かなお気づかい。ありがたし。

大阪の皆さま、ありがとうございました!!


8/5(月)神戸みみみ堂

前夜、大阪から神戸入りして、この日の昼間は伊丹へ。
私の父は伊丹出身で、いまも祖母&叔父が伊丹に住んでいる。
ここのところ毎回バタバタしていて、関西にいってもなかなか伊丹まで足をのばせなかった。
今回のように連日同じ宿に泊まれると、顔を出せることになる。

現在99歳。来月100歳になる祖母。
いつも支えている叔父。
会えてとてもうれしかったです。

さて、みみみ堂は、とっても美味しいカレー屋さん。
私は1月にウナドスで出演させていただいたのが初めてで、これが2回目。
今回も松栄舞子さんの、travelogueをイメージした素敵な絵が壁にかけられていて、すでに美しい空間に。
実はみみみ堂さんは、コーコーヤの1stアルバム『antique』をずっとお店でかけてくださって、ずっとコーコーヤ・ファンでいてくださったとのこと。

2daysって、とても大変なことではないかと思うのです。
普段10数席のお店なのに、ライブ時は30席!
カレーの仕込みだけでも大変なはず。

で、ライブ限定のプレートがまたものすごいクオリティで!
松栄舞子さんイラストの旗もついていて、感激でございます。
ライブ前にしっかりいただきました。

さて、お客さまのひざにくっつくかという近さのステージに三人横並びになってのライブ。
この日は笹子家ご一族や、黒川家関係者など、神戸出身のお二人の地元ならではの温かな雰囲気になり、これまたリラックスしての演奏。
みみみ堂の建物自体が、自然に響くようなつくりで、とても演奏しやすい。
MCでもたくさん笑い声があがっていた気がします。

無事に演奏が終わり、「笹子さんをイジってしまってすみません~」としきりと恐縮する黒川嬢に、「それが良いです」と一様におっしゃっていた笹子さんご一族が印象的でした。

終演後、関係者だけでの打ち上げでは、これまた素晴らしいお料理の数々。

(iPhone5用ステッカーを旅用トランクに貼ってみた)


8/6(火)みみみ堂二日目。

一日目とはまったくお客さんが違う、とはお聞きしてましたが、本当に違った。
そうすると、やはりライブの雰囲気も不思議と違うものです。
私たちにとっては、ツアー第一弾の最終日。
リラックスしつつ、とても集中でき、良い内容になったのではないかと思います。
あら、自画自賛。

個人的なことではありますが、 2011年「Frevo!」リリースツアーの時は、3日連続の演奏が限界でした(2006年に患った右手の腱鞘炎のため)。
実際そのときの第一弾ツアーでは、休養日に関西でかかりつけの先生の治療をうけることができてなんとか乗り切れましたが、治療がなければ相当キツかったと思います。
それが、今回は治療なしで4日連続。
あの時の身体の状態を思えば、こうしてたくさんの場をいただいて、演奏を続けられることが本当にありがたく、幸せをかみしめたツアー第一弾でもありました。

(ご本人の了承を得て掲載しております)

さて終演後は、またしても絶品カレー類のほか・・

なんと、たこ焼き!!


ここからの写真はすべて、姫路の「ハンモック・カフェ」Nさん撮影。

(イラストレーター松栄舞子さんと、挑む)

(なかなか綺麗に焼けたのは、「炎たこ」のおかげ?)

みみみ堂さんはカレー屋さんなのに、たこ焼きの仕込みまでしてくださったのです。
うぅぅぅ、これがまた美味しくて。
この日は姫路や、岡山からのお客さまも。
打ち上げは深更まで。

 (記念撮影)

各地にご来場くださった皆さま、そして会場・関係者の皆さま、本当にありがとうございました!!
 
(結局、四日間爆食して増量してツアー第一弾は終了。
各地の皆さま、今後ともよろしくお願いいたします・・)

2013年8月11日日曜日

7/21(日)コーコーヤ@nico

コーコーヤnicoに出演するのは2回目。
駒沢公園の脇にある(本当に脇にあります)カフェ、nicoはとても素敵なロケーション。
とても暑い日でしたが、お店のまわりはまるで避暑地のように緑に囲まれてます。

昨年3月、比屋定篤子さんをゲストにお迎えしたのが初めてでしたが、今回は単独にて。
そして、これがツアー前の最後の都内ライブ。

8/14(水)の発売を控えた3rdアルバム『travelogue(トラヴェローグ)』の全曲演奏。
ツアーに向けて、ステージング含めて色々な試みをしています。
大きくかわったのはMC。
この日のライブ、そしてそれに続くツアー会場でご覧くださった方々には新鮮にうつった模様で、好感触。

暑い中、たくさんのご来場、本当にありがとうございました!!

2013年8月6日火曜日

7/15(月)ちょっとソロ、ほとんどデュオ vol.6 ゲスト:橋本歩

なんと、すでに8月、コーコーヤ・ツアーの真っ只中ではないですか!
(ただいま神戸)

・・気をとりなおして、ライブ・レポート。


チェロの橋本歩さんをゲストに迎えてのデュオ・シリーズ6回目。
おかげさまでご予約を沢山いただき、当日メウノータは満席に。
ありがたや。。。

今回、これまでのシリーズ中で異色だったのはその選曲。
ジョン・レノンや、アイリッシュ、そしてクラシック作品もいれたことからヨーロッパの曲が多め。

しかし題材そのものよりも、やはり歩さんのアプローチが特異なのだ。
チェロでチョッパー。
4ビートのベースライン。
即興。
歩さんはご自分の好きなこと、得意なことを明確に知っていて、それをストレートに現せるところも、実はものすごく魅力的だと思う。
ミュージシャン、特に楽器奏者は、得意・不得意を表明する以前に、そもそも自分で把握できてなかったりする。
それは何でもこなせなくてはならない、という観念があるから、というのは自分でもよくわかる。


<1st>
1. Samba e Preludio(B.Powelland & Vinicius de Moraes)
2. Blues on G string 〜井の頭線ブルース〜(A.Hashimoto)
3. イタリア風6つのソナタより(N.Chedeville)
4. Down by Salley Gardens(Irish folk song)
5. Starting over(J.Lennon)
6. ニコレッタの恋(Y.Etoh)
7. Ticket to Ride(J.Lennon)
8. 第三の男(A.Karas)

<2nd>
1. Modinha(Vn solo/A.C.Jobim)
2. Black Dog(Cello solo/J.P.Jones, J.Page & R.Plant)
3. 時のカフェテリア(Y.Etoh)
4. Diálogo(A.C.Jobim)
5. 2声のためのインヴェンションNo.1(J.S.Bach)
6. Bebê(H.Pascoal)
7. Chorinho pra ele(H.Pascoal)

<encore>
I Got Rhythm(G.Gershwin)


歩さんのチェロ・ソロはツェッペリンの曲でした。
これがまたカッコ良くてですね・・
擦弦楽器(ヴァイオリンやチェロのように、弓で弦をこする楽器)で出来うる色々な表現の可能性を、歩さんから教わった気がします。
私もLennonの曲では一曲まるごとウクレレ風に弾いてみたりして。
チョッパーの研究をしてみたりして。

(終演後の記念撮影)

とても楽しいライブになり、感謝です。
この日は遠くは名古屋、静岡から足を運んでくださった方もいらして、とてもうれしかったです。
ご来場くださった沢山の皆さま、ありがとうございました!!


次回は "ちょっとソロ、ほとんどデュオ vol.7" は・・
なんと、ゲストに岡部洋一さん(パーカッション)をお迎えします!
曲の他、即興もやる予定。ドキドキ・・

(新フライヤー・デザインは78bgさん)

9/27(金)Open 19:00 Live 20:00
プラッサ・オンゼ(表参道)03-3405-8015
出演 江藤有希(Vn)岡部洋一(Perc)
予約¥2,500/当日¥2,800(いずれも+order)
予約受付中!
 プラッサ・オンゼ 03-3405-8015
 メール予約:yukivn.info@gmail.com
    件名:7/15 江藤有希&橋本歩
    本文:お名前、連絡先、人数
 上記を明記のうえ送信してください。
 返信メールをもって受付完了と致します。 


2013年7月13日土曜日

橋本歩さんとのライブ。

もうすぐ"ちょっとソロ、ほとんどデュオ vol.6"を迎えます。
今回、7/15(月祝)のゲストは、チェロ奏者の橋本歩さん。

歩さんに初めてお会いしたのは、我が家でした(笑)。
もう何年も前だけど、今はNY在住のピアニスト・宮嶋みぎわさんと、歩さん、コーコーヤ黒川嬢、そして私という4人でのライブがありました。
そのリハは江藤家だったので、その時が初対面。

でも、その前からずっと、たくさんたくさんお名前は見聞きしてました。
もう、活動の幅がとても広くて、いったいどんな人なんだろうと思ってワクワクしてました。
一緒に音をだしてみて、その音色と多彩なプレイに、納得。

その後、ハシケン×江藤有希をやるようになったら録音物に歩さんの音が入っていたり、ハシケンさんフルバンドのライブでも共演したり、各種レコーディングでご一緒したりと、年に何度かはお会いするように。

昨年、このシリーズのことを考え始めたときから、いつかお呼びしようと思っていた方です。


で、先月末、ライブに向けてリハしました。
歩さんはアレンジ大魔王。
これまで沢山の弦アレンジをされてきて、今回もってきてくれた曲もまぁ幅広い!
ビードルズもあればアイリッシュ、ジョビンも、映画音楽も、一緒に弾いていて楽しくなってしまった。

ライブはもうすぐ。
ワクワクしています。

今回、私のソロ・コーナーは初のカヴァーです。
ジョビンの美しい曲を、ヴァイオリン・ソロ用にアレンジ。
なんだか、難しくなってしもた・・(苦笑)


そして、ここ数日せっせと手作業してたのは、プレゼントCDです。





今年のデュオ・シリーズに、2回ご来場くださった方へのささやかなお礼。
vol.3&4で演奏したオリジナル・ソロ曲を収録しています。
ラジオ番組出演のために急遽録音したもの。


ライブはもうすぐ!
おかげさまで残席わずか、お店でのご予約はしめきりました。
ご希望の方はメールにてどうぞ。


7/15(月・祝)Open 18:00 Live 19:00
meu nota(高円寺)03-5929-9422
出演 江藤有希(Vn)橋本歩(Cello)
予約¥2,800/当日¥3,000(いずれも+order)
メール予約:yukivn.info@gmail.com
   件名:7/15 江藤有希&橋本歩
   本文:お名前、連絡先、人数
   上記を明記のうえ送信してください。返信メールをもって受付完了と致します。

2013年7月9日火曜日

6/27(木)コーコーヤ@torse

2年ぶりの出演となる、学芸大学駅近くのカフェ、torse(トルス)。

前回はギターのみ小さなアンプを使い、クラリネットとヴァイオリンは生という、"半生ライブ"でしたが、今回はスタジオ・ハピネス平野さんにPAを用意していただいてのライブ。

やっぱり気持ち良い〜。
元々お店の空間がとても自然に響くので、個々の楽器の音量のバランスさえ整えることができれば、バッチリなのでございます。

8/14(水)発売のコーコーヤ・3rdアルバム『travelogue』の内容も着々と決まり、ライブでも全曲を演奏。
ハラハラしつつも、無事に(たぶん)終了。

次回の都内ライブは7/21(日)駒沢公園nicoです。
その後は都内でのワンマン・ライブはしばらくない予定ですので、この機会に是非。
詳細はコチラにて。

すでにAmazonなど各サイトにも情報が出ております。
発売をお楽しみに!!


6/16(日)中西文彦DUO

6/16(日)中西文彦&江藤有希@north marine drive

昨年から定期的に都内でも出演させていただくようになったデュオ。
中西さんとは、10年前にケルト音楽のコンサートを介して知り合い(しかもボサノヴァ・シンガー山本のりこさんのご紹介で!)、そのコンサート後から、中西さんのホームグラウンドである湘南を中心にデュオでの活動がはじまりました。
はじまったといっても、特にコンセプトとか継続的な計画などはほとんどなく(だからネーミングもそのまんま・笑)、その時々、お話しのあるままに年に数回というペースだったかと。

今回は、10周年ということもあり、私も気合いを入れまして、ブラジルの作曲家&ギタリストのギンガの作品をアレンジ。
リハではちょいと苦労しましたが、弾くたびに段々と心地よくなっていくのは、ただ小難しいだけではない、根底にずっと流れている美しさゆえのように思いました。
定番レパートリーになりそう。

少しずつ、少しずつ、リピートしてくださるお客さまも増えていて、とてもうれしいです。
ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました!

次回は10/13(日)18:00〜 north marine drive(渋谷)です。